アメリカのノックがめちゃくちゃ短かった話

体験談

こんにちは!Mです!

今日は僕がウィンターリーグに参加した際にノックがすごく短かったのとその理由について話していきたいとおもいます!

是非最後まで読んでいってください!

ノックが短い理由

いきなり結論から書きますがアメリカではノックが1人2.3本しか受けません。その理由は10本を8割の力でノックを受けるより2.3本を10割の力で受ける方が上達するからです。

この理由を聞いた時に僕は凄く腑に落ちました。確かに日本で普通にノックを受けてたら自然とチャージや送球は100%ではなくなります。100%に近づける努力は必要という話ではなく事実です。

100%でノックを受けたら正直2.3本多くても4.5本しか受けられません。

もちろんこれが完全に正解ではないのですが、このような考え方があるというのは頭にあった方が引き出しが増えて役に立つ時が必ず来ると思います。

日本式ノックは間違いなのか

結論から言うと間違いではありません。というより正解は人それぞれです。

日本の多く受けるノックで上手くなってプロになっている人が日本人の中ではほとんどです。そう考えると数をこなす事は悪という考え方には疑問が残ります。

落合監督が中日に就任した時に猛練習してアライバが鉄壁の二遊間になったのはとても有名な話です。

アライバの凄さが時代が違って分からない選手の為に動画も貼っておきます。

【今はもう見れない最強の二遊間!アライバ神プレー集】

数をこなす事は悪ではなくひとつの正解です。頭ごなしに数をこなす練習を否定し量より質と唱えるのは危険な思考ではないかと個人的には思います。

アメリカ式ノックを上手く取り入れる

日本式もひとつの正解とは言いましたが、アメリカ式ノックも取り入れた方がいいと僕は思います。

取り入れ方は自分たちで練習がある程度決めれるボトムアップ型のチームであれば理由までハッキリと説明して全員が理解した上でアメリカ式のノックを週に1-2回取り入れるのがいいと思います。

そう出ないチームは自主練の時間でそのような考え方で2.3本ノックを受けて帰るのがいいでしょう。

ひとつの考えに縛られるのではなく多くの考え方のいい所を取り入れる方が上達につながると思います。

最後に

練習に不正解はおそらく存在しません。自分の中で意味を理解して取り組むとより上達に繋がると思います!

よりいい練習を毎日して上達に繋げていきましょう!

ではまた明日!

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