インサイダーバットがドアスイングを矯正してインサイドアウトのスイングを覚えるのにおすすめという話

野球ギア

こんにちは!Mです!

皆さんはスイングが遠回りしているや、ドアスイングだと言われたことはありますか?

わかってはいるけどなかなか普段の練習では直らない選手やそもそもじゃあ遠回りしてないスイングってなんだよと思っている選手は少なくないのではないでしょうか。

そんな選手のためにドアスイングを矯正してインサイドアウトのスイングを覚えるための野球ギアインサイダーバットを紹介するのでぜひ最後まで読んでいってください!

インサイダーバットとは

インサイダーバットとはアメリカで開発されたスイング矯正、ミート力アップのための野球ギアです。

2015年ア・リーグ新人王のカルロス・コレア選手やアメリカソフトボール代表のナターシャ・ワトソン選手が練習でインサイダーバットを使用しています。

おすすめの使い方

スイング矯正が目的の場合は置きティーで使用するのがおすすめです。

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インサイドアウトのスイングで打つと真っ直ぐ飛びますがドアスイングのスイングだと極端に引っ張った打球になるなど打球を見るだけでインサイドアウトのスイングができたか分かります。

置きティーを使うことでミートポイントは同じなのにインサイドアウトのスイングができた時とそうでない時の違いがひと目でわかるので置きティーを使って練習するのは効果的と言えるのではないでしょうか。

ミートポイントを広げる効果もある。

インサイダーバットを使って練習する際に手首が早く返ってしまうとボールを上手く捉えることは出来ません。

そのためインサイダーバットを使って練習することで引っ掛ける打球が減りミートポイントが広がります。ミートポイントが広がることで打率も良くなります。

引っ掛ける打球が多いと感じる選手にもインサイダーバットはおすすめの野球ギアです。

最後に

いいフォームも悪いフォームもやればやるだけ身について悪いフォームは直しにくくなっていきます。

フォームの矯正は感覚だけではなかなか直らないことが多いです。矯正するための野球ギアを使うことでフォームが改善されて活躍出来るようになれば安い買い物なのではないでしょうか。

ではまた明日!

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