スイング矯正にインサイドアウトバットがおすすめという話

野球ギア

こんにちは!Mです!

今日はスイング矯正、ミート力アップに役立つ野球ギアインサイドアウトバットを紹介していきます。

インサイドアウトバットとは

インサイドアウトバットとはその名の通りインサイドアウトのスイングを身につけるためのバットです。

バットはグリップ部分とボールを打つ部分、その間のジョイント部分に分かれているような構造になっています。ジョイント部分がすごくしなるのが特徴です。

重さは360gとなっており、小学生から使えるようになっています。

インサイドアウトバットの効果

インサイドアウトバットの効果は、主にボールの内側を打つ感覚が得られる、手首の返しを矯正する、バットのしなりを理解するの3つです。

ボールの内側を打つ感覚が得られる

ボールの内側を打つことで綺麗に伸びる打球が打てるようになります。逆にボールの外側を打つと打球は失速します。

ボールの内側を打つのはインサイドアウトのスイングが出来ていないと不可能です。そのためインサイドアウトバットを使ってスイングを矯正し、ボールの内側を打つ感覚が得られると言えるでしょう。

あくまで個人の感覚の話なのですが、中学生の時にボールの内側を打つ感覚が身についてからすごくバッティングが良くなりました。

ボールの内側を打つ感覚を得るためにインサイドアウトバットを使うのはすごくおすすめです。

手首の返しを矯正する

手首はスイングをする際に勝手に返るものなのですが、手首の返りが早すぎると引っ掛けた打球になってしまいます。

インサイドアウトバットは手首の返りが早いとまともに捕えられないのでボールをしっかり捕らえようとすると勝手にスイングが矯正されます。

手首の返りが早くてこねた打球が多い選手は1度試して見てください。

バットのしなりを理解する

インサイドアウトバットはすごくバットがしなるのですが、実際に木製バットでバットをしならせて打つ感覚を養えます。

小中高生は木製バットをしならせて打つ感覚なんて身につけても仕方ないと思いましたか?

実はそうではないのです。木製バットでしならせて打つ感覚を身につけて金属バットを使うと打球の伸びが見違えるほど伸びます。

1979年から2001年まで社会人野球では金属バットが使用されていたのですが木製バットでしなりを効かすスイングを覚えた大卒の選手が金属バットで打ちまくるので社会人野球にセーフティリードなど存在しないと言われていました。

なので、バットのしなりを理解してスイングをするのはバッティング向上にとても役立つと言えます。

インサイドアウトバットを使ってしなりを覚えてみてはいかがでしょうか。

最後に

インサイドアウトバットを使うメリットは前から投げる球を打つのは推奨していませんが、前から来る玉を打つ用に穴あきボールがセットになっている商品もあります。前から来る球も打ちたい選手はそちらを買うのがいいのではと思います。

ではまた明日!

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