ハリケーンカテゴリー4がひとりで止まった球も動く球も打てるおススメの練習アイテムという話

野球ギア

こんにちは!Mです!

皆さんはハリケーンカテゴリー4という練習アイテムをご存じですか?

実はこのハリケーンカテゴリー4という練習アイテムは止まった球も動く球も打てるとても優秀でコスパのいい練習アイテムなのです。

ではコスパのいい理由と実際に使った感想と注意点を書いていくので是非最後まで見ていってください!

コスパのいい理由

止まった球と動く球を打てるということはそれを目的とした練習アイテムを別々に買う必要がなくなるのでコスパがいいと僕は思っています。

もちろん、止まった球だけ打てる置きティーや動いた球だけ打てるトスマシンやジップヒットなどもそれぞれ良さはありますが、ある程度いいとこどりをしているハリケーンカテゴリー4はやはりコスパが良い練習アイテムといえるのではないでしょうか。

もし、止まった球を打つ練習アイテムも動く球を打つ練習アイテムも持っていないのであればハリケーンカテゴリー4を使うのがいいといえるでしょう!

実際に使った感想

実際僕は小学二年生の時から中学生までハリケーンカテゴリー4を使っていました。

これを使っていたおかげで強く振る力がついたと思います。強いスイングができないと打ったボールは全然回らないです。一スイングずつ全力で振らないといけないので相当しんどいです。また、置きティーやトスマシンを使う場合場所の都合上飛距離がわかるようにするのは難しいのですがハリケーンカテゴリー4はスイングの強さが明確に見えるようになります。

また、ボールの中心を打つときれいに回っていきますが、打ち存じると縦に大きくぶれるのでボールにきっちりコンタクトする能力も身に付きます。

中学二年生の時にハリケーンカテゴリー4を使って練習していた場所が使えなくなり後輩に譲りましたがバッティングの土台はこれに作ってもらったと思います。

注意点

実際使用したうえで注意しないといけないと思ったことが一つだけあります。

それは金属バットは使ってはいけないということです。

実際に僕は初めはずっと金属バットを使っていたのですが使っているうちに一本金属バットを割ってしまいました。以降木製バットで練習していましたが木製バットは一本も折れなかったです。

ハリケーンカテゴリー4は木製バットを使用して練習するのをおススメします。特に耐久性に優れた竹バットがおススメです。

最後に

僕自身沢山の練習アイテムを使ってきましたがその中でも相当おすすめ度が高いのがハリケーンカテゴリー4です。もし僕が野球を始めたばかりのころにもう一度戻ってももう一度ハリケーンカテゴリー4を買ってくれると思います。

世の中にはたくさん練習アイテムが溢れていますが実際に自分のためになるものを選んでやりこんでいきたいですね!

実際に僕が使ってよかったものはこれからもどんどん記事にしていくのでまた記事を読みに来ていただけると嬉しいです(^^)

ではまた明日!

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