ブロックストリングを使って両眼視を鍛えようという話

トレーニング

こんにちは!Mです!

皆さんはプレー中にボールにピントを合わせられてますか?また、ボールとの遠近感はちゃんと掴めていますか?

意外と不安かもと思った選手も少なくないのではないでしょうか。

今日は両眼視を鍛えてピントを合わせる能力や遠近感を掴む能力を正常にするブロックストリングの紹介と実際に使った感想を紹介していくので是非最後まで読んでいってください!

ブロックストリングとは

ブロックストリングとは両眼視トレーニングと言われており、文字の通り両目で物を見る為のトレーニングアイテムです。両目で物を見れることにより焦点が合いやすくなり遠近感も掴みやすくなります。

ヒモに赤黄緑のボールがついていて手前から順に視点を合わせていきます。視点を合わせる際に紐ではなく最後までハッキリボールに視点を合わせるように注意してください

視点を合わせる際に両目で物を見れていると下図の左のように見えます。左目からは真ん中のように、右目からは右側のように見えているものが合わさって左図のようになるため左図のように見えてなければ両目で物を見れていないということになります。

一般的に斜視や右目と左目で視力が違う人は両目で物を見れていないことが多いのですがトレーニングすることでカイゼンは可能です。諦めずに前向きに改善する為にトレーニングするのがいいでしょう。

両目で物を見れるようになったら次のステップ

両目で物を見れるようになれば次は動くものに対して視点を合わせる為のトレーニングもブロックストリングを使って鍛えることが出来ます。

先ほどは視点はボールからボールに移していましたが次のステップは紐をなぞりながら視点を移します。

ボールとボールと間は4秒程かけて視点を移してください。4往復ほどで1セットです。

目の筋肉は小さく疲れやすいので朝番2セットずつで十分です。1日で多くセット数をこなすよりも毎日継続して行うことの方が重要です。習慣化して毎日やらないと気持ち悪いくらいにできるといいですね!

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実際に使った感想

僕は3年ほど前からブロックストリングを使っています。

僕自身視力自体はいいのですが2歳の時に斜視からくる眼性斜頸という病気で斜視を手術で目の筋肉を切って斜視を改善した(完全には治ってない)経験があった為初めは先ほどの図ようには見えませんでした。しかし、毎日ブロックストリングを使っていると3か月ほどで図のように見えるようになったので鍛えれば両目で物を見れるように改善することは可能ということを身をもって実感しました。

何事もそうなのですが意識を持って継続して取り組めば現状よりもいい方向に向かうことがほとんどなのではないかなと思います。

最期に

野球において物を見る力はとても重要です。もし少しでも両目で物を見ることに不安がある方はブロックストリングを使ってのトレーニングを継続した方がいいと思います。

より良い自分になるために自己研鑽した経験はこれから先野球をしてもしなくても生きてくると思うので何事もどうしたら今の自分より良くなるか考えて行動出来る人になりたいですね!

ではまた明日!

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