中学時代に軍隊みたいなチームでなんやかんや耐え抜いた話

体験談

こんにちは!Mです!

今日は中学時代に軍隊みたいなチームをなんやかんやで耐え抜いた体験談を書いていきたいと思います。

まず記事を書く前提として、当時の指導者の方には一切恨みはありません。むしろ中学生ながらに野球の深い知識に触れることができたことや選手一人ひとりに本気で向き合っていただいた事には本当に感謝してます。そして、軍隊みたいなチームと表現はしてますが厳しいチームと分かった上で得れるものがあると当時の自分が考えて入部すると決めたのは自分自身なので決して厳しいチームそのものを批判したい訳ではありません。

前置きが長くなりましたが本題に入ります。

軍隊みたいなチームとはどんなチームだったのか

そもそも軍隊みたいなチームってどんなんやねん!って感じなのですが、想像がつくように簡単にまとめると

・初日の練習は挨拶練習

・体罰が日常茶飯事

・アップの動きが全員揃うまでアップの練習

・体罰が日常茶飯事

・初めてのノックで硬球の痛みを教えてやると言って新入生全員硬球を頭にぶつけられる

・体罰が日常茶飯事

・指導者が怖すぎてまともに会話できない選手が学年に3.4人いる

・体罰が日常茶飯事

・練習中に怒号が鳴り響くのが日常茶飯事

・体罰が日常茶飯事

・あそこのチームは体罰が酷いとネット掲示板が大荒れ

・体罰が日常茶飯事

って感じです。軍隊はそれよりもっときついよと言われればそれまでですがそれくらいきつかったということでそう表現させてください(笑)

ちなみに大人になっても当時の指導者とまともに話せない同期もいます。

なぜそんなチームに入ったのか

そんなチームなのでそのチームに居る、居た少年野球の先輩には絶対に辞めとけとひとりでなく僕が知ってる先輩には全員に釘を刺されました(笑)

それでも当時の僕はいや流石にそれは言い過ぎじゃね?と思って入部しました。

OBの選手が高校野球でも活躍している選手が多かったり、練習場が家から近かったのもそのチームに入った理由です。

ちなみに1番有名なOBはチームが特定されそうなので名前は伏せますが、熱男!で有名なプロ野球選手がいます。

これで誰か分からないでしょう。

なぜ2年半耐え抜けたのか

はっきり言って僕は全然忍耐強いタイプでは無いです。それでもなんとかこのチームで2年半耐え抜きました。

一番の理由は同期がすごく仲が良くて野球がきつい以上に居心地が良かったことです。

こんな理由で厳しいチームを耐え抜いたなんて言っていいのか分かりませんが、まぁなんやかんや耐え抜いたという事にします。

中学時代の2年半が活かされていること

この2年半で学んだことは沢山ありますが今でも活かされていることを2つ紹介します。

何かきついことがあってもあの時よりマシと思うと何でも耐えれる

これが正直1番今でも活かされていることです。当時は本当に毎日この世の終わりだと思っていたくらい精神的にはしんどかったので今何かきついことがあっても全然耐えれます。

これは僕の意見だけでなく同期の選手もだいたい同じようなことを言ってます。

1度自分の体に負荷をかけるとその負荷に体が慣れる典型例だと思ってます。

そこで報われなくてもその後に報われることがあると知れた

なんのこっちゃって感じだとは思いますが、僕の学年は全国大会に出てるのですが僕はメンバーですら無かったです。

言ってしまえば厳しいチームで耐え抜いて同期はみんな報われているのに僕は報われなかった訳です。

さすがに悔しかったので高校では絶対に活躍すると当時の僕は心に決めたのですが、その結果同期の中では1番早く公式戦でメンバー入りして最後の夏は同期の中では1番勝ち上がりました。

甲子園には行けなかったのでどこまで勝ち上がっても同じと言われればそれまでですし、県内でそこそこ勝ち上がれたのも決して僕1人の力では無いのですが自分の中では回り回って結果的に報われたと思ってます。

こんな経験を18歳で経験できたのは本当に良かったなと思います。

もし小6のチーム選びの期間に戻ったらどうするか

よく仲のいい同期とこんな話をするのですが、僕はたぶんもう一度チーム選びを出来ても同じチームに入ると思います。

理由はドMだからです。

嘘です。やはり学んだことが沢山あっていい仲間にも巡り会えたからです。

当時はこんなチーム入らんと別のチームに入ればよかったと5000回くらい思いましたが今では本当に中学時代に色んな経験を出来て良かったなと思います。

最後に

こんな自分語りを最後まで読んでくださりありがとうございました。

もし今厳しいチームで野球をしててとても辛いという選手が居れば将来はいい経験したと思えるから頑張ろうと思ってもらえたら嬉しいなと思います。

ではまた明日!

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