中学野球は硬式か軟式どちらにしたらいいか

進路

こんにちは!Mです!

中学野球に上がる際に硬式のチームに入るか軟式のチームに入るかの選択を迫られ、どうすればいいか迷う船首や家族も多いです。そこでどちらにすればいいのかについての僕の考えを書き起こしていきます。

僕は中学野球は硬式のチームで野球をしていましたが、主観だけでなく実際のデータも使いながらどちらを選ぶ方がいいのか書き起こしていきます。

プロになりたいなら投手は軟式、野手は硬式

いきなり結論になりますがプロになりたいなら投手は軟式、野手は硬式を選ぶといいです。

2019年の侍ジャパンのデータを見ると以下のようになっています。は

投手:軟式出身10人/硬式出身3人

野手:軟式出身3人/硬式出身13人

僕もこのデータを見た時は驚いたのですが顕著に投手は軟式、野手は硬式を選んだ方が伸びやすいと現れています。

もちろん投手でも硬式出身はいますし、野手でも軟式出身はいます。しかし、プロになりたいのであればわざわざ少数派を選ぶ理由なんて無いのではと思います。

東大に行きたければわざわざ毎年数名合格者がいるかいないかの高校を選ばず、毎年何十人もの合格者を輩出している高校に進学することを選びますよね。

何事もそうなのですが少数派から結果を残すのはマンガの主人公みたいでかっこいいですが、現実的に考えてあまり合理的ではありません。

プロを目指すのであれば投手は軟式、野手は硬式を選びましょう。

甲子園を本気で目指すのであれば投手は軟式、野手は硬式

プロを目指すのと同じ結論ですが甲子園を本気で目指すのであれば投手は軟式、野手は硬式がいいです。

最新のデータが見つからなかったので2018年のセンバツのデータになりますが、ベンチ入りしてた選手の割合は以下になります。

硬式399人:軟式249人

21世紀枠の高校も含まれてのこの数字ですので、夏はもっと硬式の比率が高くなるのではというのが僕の見解です。

エースナンバーを背負った選手の割合は以下になります。

硬式15人:軟式21人

プロほど顕著に数字に現れていませんが基本的には投手は軟式、野手は硬式を選んだ方が甲子園に近いと考えていいと言えます。

ちなみに甲子園には行けませんでしたが、僕が県ベスト4まで勝ち上がった時のスタメンはエースは軟式、野手は8人中5人が硬式出身でした。

完全に主観ですが、県内そこそこくらいのレベルの高校でも投手は軟式、野手は硬式が優位というのは変わらないのではと思います。

学生時代の成功体験はこれから先ずっと残り続ける

最後は少し違う視点から中学野球は硬式か軟式かどちらがいいのか考えていきたいと思います。

学生時代に積んだ成功体験は一生残り続けて、野球以外の別のことに取り組む際にすごくエネルギーになります。

そう考えると、高校で野球部に入部し努力するのが前提として大会で活躍したという成功体験を積もうと考えた場合、割合に則って投手は軟式、野手は硬式を選んだ方が結果的に大人になってからも努力が実を結んだ経験からより努力できる大人になるのではないでしょうか。

実際に僕は中学野球は硬式で県内でそこそこくらいの高校でレギュラーで試合に出てた訳なのですが、軟式出身で控えだった選手と比べて特別努力の量が違ったかというと、そうでないと思います。

となると成功体験を得て今後の人生に活かす為の部活動という観点から見ても優位な方を選んだ方が成功体験が得やすいのではないでしょうか。

もちろん、成功体験は部活動だけでなく受験勉強や部活動以外の活動からも得れるのですがせっかく2年半部活動に所属するのであればそこで成功体験を積める方がいいのは当然です。

より成功体験を得やすい方を選んだ方が今後の人生にも影響があるのではと思います。

最後に

ずっと一貫して投手は軟式、野球は硬式と言い続けてきて、逆のメリットも提示したいところではあるのですが成功体験を得にくい方をわざわざ選ぶ理由が正直見当たらないのでただの一意見ではありますがはっきりと意見しました。

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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