中高生も練習は木製バットを使う方がいい理由

技術論

こんにちは!Mです!

皆さんは練習で木製バットを使っていますか?

中高生はティーは木製バットを使うけどフリーバッティングやシートバッティングは金属バットを使うという選手が多いのではないでしょうか。

もちろん金属バットの方が飛ぶので打ってて楽しいのですが、木製バットを練習から使う事でより技術が向上します。

ではここから練習から木製バットを使うメリットを具体的に書いていくので是非最後まで読んでいってください!

ミート力が上がる

木製バットは金属バットと比べて芯が狭いです。そのため普段から木製バットを使用して練習して試合で金属バットを使うと芯でとらえることがすごく簡単に思えます。

また、木製バットで練習して芯でとらえるように工夫しながら打つことで打撃フォームが最適化され、ボールを捉えるために無駄のないフォームになります。

木製バットを使って意識を高く練習すれば必ず自分にプラスになって返ってくると言えるでしょう!

試合用のバットを痛めなくて済む

当然ですがバットは使用すればするほど劣化します。練習から金属バットを使っていると金属バットの寿命が縮んでしまいますが、木製バットを使用することで試合ようのバットの劣化を防ぐことが出来ます。

2年半の間に金属バットを何本も買うともったいないですよね。経済的な面から見ても木製バットを使う方がいいのではないでしょうか。

もちろん木製バットも折れるので経済的にどうなのという疑問が残るとは思いますが、折れにくい木製バットを紹介しますので安心してください。

木製バットのデメリットを振り払ったコンポジットバットを使う

コンポジットバットとは合竹とメイプルを複合させ、しびれを軽減させるためにテーパー部からグリップエンドまで全面をウレタンで成形されたバットのことです。

分かりやすく言うと、折れにくくしびれないように作られた木製バットのデメリットを取り払ったバットということです。

先程も触れましたが木製バットは折れるので経済的に練習で使うのは疑問が残る部分がありましたがこれを使うことで解消されます。

また、木製バットは芯を外すと痺れるので怖がってバットを強く振ることの出来なくなる選手もいますがそこもしびれにくいように加工されているので心配する必要が無いです。

練習用で取り入れるのには最適なバットと言えるのではないでしょうか!

最後に

高校よりも先も野球を続けたければ必ず木製バットを使わないといけません。もし少しでも大学社会人プロで野球をしてみたいという気持ちがあるなら今から準備しておいて損はないのではないでしょうか!

僕は高校までずっと金属で練習していたので大学の野球部に入部した時に普段から木製バットを使っていた選手には差が付けられた状態からのスタートで後悔した経験があります。

皆さんにはそうはなって欲しくないので是非練習に木製バットを取り入れて欲しいと思います!

ではまた明日!

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