僕がこれまで読んだ中でおすすめの野球のマンガを全部紹介します

野球本

こんにちは!Mです!

今日は僕がこれまで読んだことのある野球のマンガの中でおすすめできるものを全て紹介していきます。

では早速行きますよ!

ドカベン

結構古いマンガなのですが野球マンガ界の中では超名作です。

マンガなのですリアリティにかける部分ももちろんありますが、細かな野球ルールや選手心理について描かれており、ためになることが多いです。

僕は高校野球編、大甲子園、プロ野球編、スーパースターズ編、ドリームトーナメント編全て読みましたがとても面白いしタメになるのでオススメです。

ラストイニング

これはあまり有名でないのが意味がわからないくらいタメになる野球マンガです。

この野球マンガは監督が主人公で監督目線でストーリーが進んでいくのですが、監督が野球を知り尽くしていてラストイニングを読むと野球偏差値が8上がります。

僕は高3の夏大前の調整期間で練習が早く終わる際にラストイニングを3周読み直しました。そのおかげもあってかそこそこ活躍できたので良かったです。

マンガとして面白いだけでなく野球の勉強になる野球マンガなので1度も読んだことのない人は必ず読むべきです。

ONE OUTS

これもあまり有名でないのが理解できないマンガです。

こちらもリアリティには欠けるのですが中盤から終盤にかけてチームプレーとは個人が活躍することであるいう考えをチームに浸透させ、実際に野球する際にも繋がる考えだと思います。

普通に面白いマンガなので1度読んで頂きたいです。

グラゼニ

これも大人気にならないのがあまり意味がわからないマンガです。

作中ではプロ野球選手のリアルな金銭事情が描かれていて、プロを目指すだけでなく、そこで活躍しないと大きく稼ぐことが出来ないと実感させられるマンガです。

プロを目指している人は目標設定がもうワンランク高くなるので1度読んでおいた方がいいです。

ダイヤのA

これはすごく有名なマンガです。

もちろんマンガだなという演出も多少はありますが、高校野球のリアルをしっかり描かれています。

寮生活はもちろんもっと厳しいチームもあるのですが少し緩いくらいのチームであれくらいと思ってもらって大丈夫かなと思います。

読んだことのない人はあまりいないとは思いますが読んだことのない人は必ず読みましょう。

最後に

野球マンガから得られるものは意外と多いです。

体を休める日にただゴロゴロするだけでなく野球マンガを読むのはすごくいいオフの過ごし方です。

是非1度紹介したマンガを読んでもらいたいなと思います。

ではまた明日!

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