可変式ダンベルを使って家トレできるようにしようという話

トレーニング

こんにちは!Mです!

皆さんは家でトレーニングできる環境はありますか?

実は家でトレーニングできる環境を整えておくことは自分がレベルアップする上でとても重要な要素の1つです。

今日は家でトレーニングできる幅を一気に広げる可変式ダンベルを紹介していくので是非最後まで読んでいってください!

家でトレーニングできる環境を作るべき理由

家でトレーニングできる環境を作るべき理由は2つあります。

1つ目は時間を制限されない点です。部や学校のトレーニング施設を使うとどうしても時間に制約があります。練習後自主練でトレーニングをしたくても時間が来てしまって帰らないといけないということを経験したことがある選手も少なくないのではと思います。

そのため家でトレーニングできる環境を作ってしまうのが時間に制限がなく自分のしたいトレーニングをできるのでレベルアップに繋がるのです。

2つ目は移動する時間を節約できる点です。テスト期間等でオフの日にトレーニングしようと思うと学校まで行くか公共のトレーニングルーム等を利用することになるかと思いますが家でトレーニングできる環境があると移動時間が一気に節約出来ます。

節約した時間は他の練習の時間に当てれるのでこれもレベルアップに繋がると言えます。

可変式ダンベルとは

可変式ダンベルとはダイヤルを回すだけで重量の調節ができるダンベルのことです。1枚ずつプレートを付け外ししなくていいので便利な上に収納もコンパクトです。

最大重量は40kgのものが多く基本的にはダンベルを使ったトレーニングを網羅できると言えるでしょう。

また、コストの面では決して安いものではないのですが公共のトレーニング使節を利用したりフィットネスクラブに通うお金をトータルして考えると得だと言えます。

ダンベルを使ったトレーニングを2つ紹介

ダンベルを使ったトレーニングは沢山ありますがその中でも特に野球に繋がるトレーニングを2つ紹介します。

1つ目はブルガリアンスクワットです。

ダルビッシュ有選手のトレーナーの山本義徳さんが野球選手に向けたベストワークアウトの中の1つとして提言されています。

一般的に身体を動かして体重移動をする時に、特に大事な中臀筋が鍛えることが出来てピッチングにもバッティングにも繋がります。

正直無茶苦茶きついですが家で可変式ダンベルさえあれば椅子などを使ってできるので自身のレベルアップに繋がります。

2つ目はリアレイズです。

このトレーニングは肩の後ろを鍛えることができるのですが怪我防止の効果と肩を強くする効果の2つ効果があります。

投げる際に使われる筋肉は肩の後ろの筋肉の割合が高く、そこを鍛えることで肩が強くなります。また、トレーニングすることで可動域が広がり怪我防止にも効果的です。

三角筋(ライイングリアレイズ)のトレーニング方法とポイント解説

最後に

家でトレーニングできる環境を作ることは想像しているよりも野球選手としてのレベルアップに繋がります。

環境をより整えようと考えるとキリがないのでまずは可変式ダンベルから初めて必要だなと感じたものを買い足していくのがおすすめです!

ではまた明日!

タイトルとURLをコピーしました