家でできる野球につながるトレーニング3選

トレーニング

こんにちは!Mです!

皆さんは家でも練習やトレーニングはしてますか?

外で練習できないときは家で一日ゆっくりするのも悪くないですがずっと全く何もしないとと逆に次に動くときに体が重たくなってしまったり、家でも練習しているライバルに置いていかれたりとあまりいいことがないので何か野球につながることはしたほうがいいです!

そこで今日は家でできる野球につながるトレーニングを紹介していきます!

ダンベルを使って鍛える

野球をやるうえでポジション関係なくある程度のパワーと筋肉量は必須です。

ホームジムを作れるならばそれに越したことはありませんが、ダンベルさえあれば全身満遍なく鍛えることは可能です。またバリエーションも豊富なのでマンネリも防ぐことができます。

せっかくトレーニングをするならば筋肉を作る栄養素のたんぱく質を摂りましょう。体重×2グラムが目安です。また、一度に吸収できるたんぱく質の量は決まっているのでプロテインやプロテインバー等を活用することをおススメします。

チューブを使ってインナーマッスルを鍛える

インナーマッスルを鍛えるとバランスのいい安定した体幹づくりに役立ちます。また、けがの予防にもなるのでとくに肩回りのインナーマッスルは鍛えておいて損はないです。

僕はこの動画を参考にしてインナーマッスルを鍛えています。肩を痛めてからチューブを使い始めたのですが、痛めてからやっとけばよかったと後悔しても遅いので今から取り組んでおくことを強くおススメします。

パンチングボールを使って動体視力を鍛える

動体視力とは、文字の通り動くものを見る能力です。野球では動いているボールを見てプレーするスポーツなので動体視力は深く関わってきます。

具体的に動体視力が良くなるとどうプレーに現れるかというと、ピッチャーのボールが見極めやすくなり出塁率が上がったり守備で強い打球が見やすくなり反応しやすくなったりします。

動体視力を鍛える方法はいくつかあるのですが僕がおすすめするのはパンチングボールです。

カリフォルニアウィンターリーグに参加した際にチームメイトだった方に教えていただき帰国後1年ほど取り組んでいますが動体視力が向上したとおもいます。

使い方は手で動くボールをパンチするだけです。長谷川穂積さんが実際にやっている動画を張っておいたので参考にしてください。

動体視力は毎日トレーニングすれば劇的に向上します。毎日コツコツ取り組んでライバルに差をつけてみるのはいかがでしょうか?

野球選手が動体視力を鍛えるメリットと鍛え方
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最後に

家にいるときも野球につながるトレーニングを行うことは当然ですが上達への近道です。もちろん体のケアをして疲労回復を並行して行う必要はあるのが前提となりますがもっと上手くなりたかったりライバルに差をつけたければより多く効果のある練習をしたほうがいいです。

特に今はコロナウイルスの影響で家にいることが多いのでこれを機に家でできるトレーニングを始めてグラウンドで野球ができるようになったときに一気に差をつけた状態で再スタートを切ってみると自粛期間が結果的によかったといえるようになるでしょう!

ではまた明日!

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