意味が理解できない練習はサボっても問題ない話

体験談

こんにちは!Mです!

突然ですが皆さんはこの練習絶対意味ないやろと思う練習メニューを課せられた経験はありますか?

そんな時に真面目に取り組むのもいいとは思うんですけど意味を理解できない練習を頑張るより要領良くサボって自分のやりたいことに体力を残しておいた方がいいと思います。

その理由を書き起こしていくので是非最後まで読んでいってください!

体力は有限

当然ですが体力は有限です。いくら体力がある選手でもひたすら練習し続けられるなんてことはないですよね。

それならば意味の理解が出来ない練習は上手く手を抜いて、自分の課題を自主練でしっかり潰すほうがよっぽど意味があります。

もちろんメニューを課す側は意図があってそのメニューを選んでいるのだとは思いますが、選手側が意味を理解できないのであれば効果としては落ちるので自分のやりたい練習のために体力を余しておく方がいいです。

自分で考える力がつく

何もかも闇雲に手を抜いていたらそれはただのサボりですが、きっちり練習の意味まで理解しようとした上で意味の無い練習は手を抜こうとすると自ずと自分で考える力がつきます。

そこまで考えられると、じゃあ意味のある練習はなんなのか自分に必要なものは何かを考えることが出来るようになります。

これは完全に僕の主観ですが、何事も言うことを聞いて練習する選手より、自分の考えや価値観がハッキリしている選手の方が大会で結果を残す選手が多いです。

サボる前にすること

ここまで意味の理解できない練習をサボっていい理由について話してきましたが、練習をサボる前にひとつだけやって欲しいことがあります。

それは意味の理解できない練習を課した指導者に意味を直接聞いてください。

聞いた上で理解できたのであれば一生懸命取り組みましょう。聞いた上でやっぱり意味無いと感じるのであればそれはもうサボっていいです。周りに迷惑をかけないように上手くやり過ごしましょう。

最後に

これを読んで一生懸命やってるけど意味あるのかなと思いながら練習してた選手の考え方に少しでも刺さればとても嬉しいなと思います。

ぶっちゃけ意味の理解できない練習はどこのチームでもある事なので上手く向き合える選手になった方が楽だと思います。

ではまた明日!

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