次のステージで野球を続けたかったら自分のプレー動画をまとめておいた方がいいという話

進路

こんにちは!Mです!

今年は中体連は中止になり高校野球は無観客での開催の可能性が高く大学野球は春季リーグの開催が中止になる連盟も出てきました。

そうなると問題となってくるのは進路についてです。野球で進路を切り開くにも見に来てもらうスカウトが居ないのであればアピール出来ないです。

しかし、スカウトからしても選手を確認できず困っているのは同じです。

そこで自分のプレー動画をまとめて送れるようにしておくと何も動けない選手に差をつけてアピールすることが出来ます。

自分の過去の映像を簡単に編集してまとめておくことをおすすめします。

これは僕の実際のプレー動画を簡単にまとめたものです。3脚があれば1人で練習動画を撮って編集することも可能です。

プレー動画を作ったらどうするか

まずは今所属しているチームの監督や部長に何としてでも次のステージで野球がしたいと伝えましょう。その上で監督や部長に動画をまとめてあると伝えこのような選手がいるとメール等で高校大学社会人独立リーグのチームに送ってもらいます。もし監督や部長に見つからないと言われたら自分で探しましょう。

選手をスカウトする側からすれば実際に選手を見に行けないのですから映像や口で伝わる評判で判断せざるを得ません。

そこで自分から映像でアピールすることでスカウトからも野球がしたい熱意も評価されるのではないでしょうか。

アピールポイントや実績も添えて送る

実際の映像で自分の調子のいい映像があればそれでいいのですがそうでない映像しかない場合もあります。また、やはり映像だけでは判断しかねる部分もあるのでアピールポイントや実績等は添えた方がいいです。

例えばMAX○○キロや高校通算○○本等や大会打率○割等の数字があればより良いです。

アピールポイントの分析は実際にチームに入ってからも自分が試合に出るために何をすればいいか考える時にとても役立つのでやっておいて損は無いです。

実際にデジタルトライアウトが実施されているチームもある

北海道ベースボールリーグの美唄ブラックダイヤモンズでは実際にデジタルトライアウトが実施されています。

このような取り組みをするチームも増えるのではないかと考えられるので次のステージで野球することを見越して今から取り組んでおくのが得策と言えるのではないでしょうか。

最後に

スカウトに実際にアピールできない事を嘆いても現実は何も変わりません。今ある環境の中で最善を尽くすのがやるべき事なのではないでしょうか。

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ではまた明日!

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