泥んこのユニフォームのガンコな汚れを洗うのに効果的な洗剤を2つ全野球人と野球少年少女の保護者さんの為に紹介する話

野球道具

こんにちは!Mです!

皆さんは泥んこになったユニフォームはどうやって洗ってますか?

僕は浸け置きする時間がある時はポール、ない時はウタマロ石鹸を使っています。

2つとも凄く泥を落としてくれるので紹介していこうと思います。是非最後まで読んでいってください!

ポール

ポールとは浸け置きすることで汚れを落とす洗剤です。リンが配合されていて泥汚れに対しての洗浄力が他の洗剤よりも高いです。

また、天然ヤシ由来の高級アルコール系界面活性剤を配合しており羽田への刺激も少なくなっています。

実際僕は肌が弱いタイプなのですがポールを使ったから肌荒れしたということは1度もありません。

使用方法はメーカーさんはガンコな汚れの場合本品15gを水に溶かした後、洗濯物を入れ、お湯をそそいで45度ほどにして一時間以上つけ置きします。 
その後、つけ置きで汚れた液は捨て、衣類は洗濯機に入れて適量の洗剤を加え洗濯して下さい。としています。

水ではなくお湯を注ぐというのが肝心で泥の落ちが全然違ってきます。また、浸け置き前に少しだけ揉み洗いをすることでより汚れが落ちます。

浸け置きする場所は洗濯機かバケツや洗い桶を使います。バケツか洗い桶を使えばその間は洗濯機が空くのでユニフォーム以外の選択ができるので野球少年少女の保護者さんにはおすすめです。一人暮らしの選手は洗濯機のほうが楽だど思います。

ウタマロ石鹸

ウタマロ石鹸とはガンコな汚れ専用の部分洗い石鹸です。水に溶けやすく塗りやすいのでユニフォームを傷めにくいです。また、蛍光増白剤が配合されていて汚れを落として白に戻すのに特化した石鹸だと言えます。

使い方はユニフォームを濡らして石鹸を塗り揉み洗いをするだけです。ここでの注意点はユニフォームを濡らす際にお湯を使用することです。ポールもそうなのですが泥汚れはお湯で洗う方がキレイになります。

また、保管に関しても注意点があります。それは風呂場に置きっぱなしにしていたら溶けてしまうことです。体洗い用の石鹸と同じ感覚で風呂場に置いていたらすぐに溶けてしまって消費が早くなってしまいます。風呂場で揉み洗いをしてもウタマロ石鹸は風呂場以外の場所で保管するようにしましょう。

僕はウタマロ石鹸で揉み洗いをする際は洗濯板は使ってません。揉み洗いですぐに汚れが落ちて白くなるので不要だと思います。

ウタマロ石鹸は浸け置きする時間が無い、場所がない選手におすすめします。また、両方買っておいて時間や汚れの範囲で使い分けるのもいいのではないでしょうか。

最後に

泥んこになったユニフォームは頑張った証です。とはいえやはり泥汚れが酷かったら洗濯も面倒くさいと思い今日は2つおすすめの洗剤を紹介させて頂きました。

もしユニフォームの洗濯が負担となっているのであれば2つとも費用対効果は抜群なので是非1度試して欲しいなと思います!

ではまた明日!

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