海外で野球をする難易度

体験談

こんにちは!Mです!

僕は以前も書きましたが1ヶ月ほどアメリカのウィンターリーグに参加した経験があります。

今日はその際に感じた海外で野球をする難易度について書き起こしていきます。是非最後まで読んでいってください!

海外で野球をするだけなら難易度は高くない

いきなり結論になりますが海外で野球をするだけなら難易度は全然高くないです。

ウィンターリーグ等のトライアウトリーグはお金さえ払えばそのリーグでプレーできるので自分の野球のレベル自体は高くなくても海外でプレーできると言えます。

僕はアメリカのウィンターリーグに参加して1ヶ月生活するのに約50万円かかりました。親からも援助してもらえたのでとても感謝しています。

トライアウトリーグはアメリカだけでなく、中南米や台湾等でも行われているので興味がある方は1度詳しく調べてみるのがいいのではないでしょうか。

ひとつだけ注意点をあげるとしたらマージンを過剰に取ったりするあまり良くない仲介業者もあるのでしっかり見極めることが重要です。

アメリカの独立リーグに入団するのは難易度が一気に跳ね上がる

海外で野球をするだけなら難易度は比較的低いのですが、アメリカの独立リーグでプレーしたいとなると一気に難易度が跳ね上がります。

理由としてはいくつかありますが1番大きいのがビザの問題です。ご存知の方もおられるかもしれませんが、今アメリカでビザの取得は難易度が高いです。

そのため同じレベルの選手ならわざわざ日本人を取らずにアメリカの選手を獲得する選手がほとんどです。

野球の実力で付加価値がある又は実績が豊富である選手でないと正直契約までこぎつけることは厳しいです。

とはいえ決して不可能ではないので僅かな可能性に賭けてトライアウトリーグに参加することは全然アリだと思います。

チャレンジして足りてるもの足りないものが分かるので実際にアメリカで上を目指して野球がしたいのであれば挑戦してみたらいいのではと思います。

ヨーロッパのプロリーグは少し難易度が下がる

ウィンターリーグでチームメイトだった方でヨーロッパのプロリーグと契約してプレーされていた方が数名おられました。

ヨーロッパのプロリーグとの契約はアメリカの独立リーグと契約するよりは難易度は落ちます。

実際にヨーロッパのプロリーグと契約された方々はウィンターリーグでも結果をしっかり残されてたのですが、ヨーロッパのプロリーグでは無双されてました。

ヨーロッパのプロリーグへの挑戦は仲介業者を挟んでチャレンジできるので興味がある方は1度連絡してみるといいと思います。

最後に

僕はたった1ヶ月のウィンターリーグで野球に対する知識が一気に増えて引き出しが広がり、人的資産も一気に増えました。

もちろん海外で野球をするだけではそれはできませんが何か知識を吸収しようという意思があるのであれば学べることはむちゃくちゃあるので個人的にはすごくおすすめです。

SNSでメッセージ頂けたらもう少し深く感想や実績にあったことなども話せるので気軽にDMしてくださいね!

ではまた明日!

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