現役でプレーしている僕が栄冠ナインの良さを書き綴る

体験談

こんにちは!Mです!

皆さんは野球ゲームをしますか?

僕は小学生の時からずっとパワプロはやり込んでいました(笑)

今日はパワプロの中で1番実際にプレーするのに役立っていると思っている栄冠ナインについて書いていきます。

栄冠ナインとは高校野球部の監督となって、甲子園優勝に導き、選手がプロ球団へ入団できるよう育成するサクセスです。

試合はコンピューターによって自動進行、プレイヤーが操作する部分は戦術支持と采配だけとなっています。

監督目線での采配や戦術について考えるため、必要な選手になるためにはどうしたらいいかというのが見えてきます。

ではもう少し具体的に見えてくる部分を書いていきます。

試合を作れるピッチャーの重用性が分かる

いくら球が速くても、いくら良い変化球を持っていてもそれを活かして試合を作れなければ何の意味もありません。

ピッチャーの役目というのは試合を作ってチームを勝たせることです。そのために球のスピードや変化球やコントロールを磨いているということを忘れて目的がぶれてはいけません。

また、調子のいい日は良いピッチングをするのに調子の悪い日は大炎上を繰り返すようなピッチャーは使いにくいです。特に一発勝負のトーナメントでそのようなピッチャーは相当勇気のある監督が決断するかかそのピッチャーしかチームに居ないような状況じゃなければ大会での登板機会はほぼ無いでしょう。

ゲームの中では調子が見えるので調子のいい日だけ使えばいいのですが、現実はそうは行かないです。

調子に関係なく試合を作れてチームを勝たせることの出来るピッチャーの重用性がすごく実感できるのが栄冠ナインです。

打席での最低限の意味が理解出来る

バントや最低限ランナーを進められるバッティングは賛否が分かれますが、監督目線からすると最悪調子の悪い時にこれが出来る選手は本当に貴重です。

バッティングは実力に関係なく調子の良い日も悪い日もあります。調子の悪い日でもランナーのいる場面で確実にバントを決めたり右打ちをしてランナーを進めてチャンスを広げられるならばわざわざ交代しなくて済みます。

逆にこの最低限の仕事ができるという引き出しを持っていなければ1点を争う場面で交代させなくてはならなくなってしまいます。

また、最低限の仕事をしてくれる信頼があるとバントをしなくていいと判断できる事もあるのでバントをせずに打ってヒーローになりたいという思いがあるならば最悪ランナーを進める引き出しは必須です。

最低限の意味と重用性を理解してグラウンドでのプレーまで落とし込めたら一気に選手としてのレベルが上がります!

大会に調子を合わせてくる選手が使いやすいと実感できる

栄冠ナインをプレーしていて大会に調子をきっちり好調から絶好調に合わせてくる選手はすごく使いやすいです。逆に絶不調で大会を迎える選手なんかがいればスタメンから外すのも検討せざるを得ません。(ゲーム内ではテンションによって調子が決まる)

当然現実でも大会に調子を合わせられない選手よりもバッチリ調子を合わせてくる選手の方が監督からしても使いやすいのは容易に想像がつきますよね!

もちろんゲームの中の話なので調子までは現実ではコントロール出来ないのではないかと思う選手もいると思いますが、試行錯誤してよりベストに近付けることは十分に可能です。

試合に出る出ない関係なく下級生の頃から大会でベストになるような時間の使い方を考えていくつかのパターンを作り最上級生になった時に1番感じが良かった調整を採用すればいいのです。

何をしたか具体的にメモ等を残しておくとよりいいでしょう!

最後に

監督目線から野球を見ることはあまり多くありません。

ゲームであれ監督の立場に立ってゲームメイクを考えればどのような選手になればいいかは選手目線から考えていた事とまた違っていたりするので目線を変えて自分のプレースタイルを見つめ直したい選手は是非1度栄冠ナインで遊んでみてください!

ではまた明日!

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