置きティーするなら圧倒的にタナーティーがおすすめという話

野球ギア

こんにちは!Mです!

皆さんは置きティーやりますか?置きティーはミートポイントを覚えるのとコース、高さごとのスイングを身につけるのにとても有効な練習です。

今日はその置きティーのティースタンドのタナーティーの紹介と実際に使っている感想を書いていくので是非最後まで読んでいってください!

タナーティーとは

タナーティーとはバッティングティーを作り続けて35年以上を誇るアメリカのトップブランドです。MLB(メジャーリーグ)全30球団で取り入れられています。

特徴としては打撃部分がラバー製となっており他の置きティーとは違いボールの中心より下を打っても倒れたり打撃部が折れて使えなくなったりしないです。

高さは約66-110cmまで調節可能で細かく高さを調節できます。持ち運びもコンパクトで便利です。

実際に使っている感想

僕は実際に約3年前からタナーティーを使い続けています。ほぼ毎日使っていますが購入後一切壊れていないので耐久性は素晴らしいと思います。

細かく高さを調節出来る点も気に入っており他の置きティーでは打つごとに高さが変わってしまいがちですがタナーティーではそのようなことは無いのでその点でも満足しています。

持ち運びも購入時は車を持っていなかったのでママチャリのカゴに入れてましたが全然問題無かったです。今では車で持ち運んでいますが邪魔になることはないです。

タナーティーを練習に導入後は強いライナー、長打が増えたので他の置きティーを使っている選手はタナーティーを導入するのを強くおすすめします。

バックスピンティーとの比較

以前バックスピンティーという練習アイテムを紹介したのですがボールの真ん中より下を打つ練習アイテムということで比較していきます。

まず、タナーティーの方が優れている点は細かい高さの調節ができる点と持ち運びが容易である点です。

バックスピンティーでは細かい高さの調節は出来ないのでその点ではタナーティーが優位と言えます。また、バックスピンティーは車か徒歩でしか持ち運べないため持ち運びもタナーティーの方が優位です。

バックスピンティーの方が優れている点はボールの真ん中より下を見る癖付けが出来る点です。

バックスピンティーはボールの上を差し込んで打つ置きティーなのでボールの下を見る癖付けが出来ます。タナーティーではそれは難しいのでバックスピンティーの方がその点では優位と言えるでしょう。

細かい高さの調節をしてコース高さによってのフォームをしっかり固めたい選手はタナーティー、ボールの下を見る癖付けをしてより弾道を上げたい選手はバッティングティーを使うのがいいのではないでしょうか。

バックスピンティーがオススメの飛距離を伸ばす練習アイテムという話
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最後に

置きティーは安く仕入れようと思えば仕入れられるのですがここでの投資を惜しまずやりこんだ選手と差がつくというのは事実です。

もし余裕があるのであればここは自分に投資してより良い選手になるのをおすすめします。また、他にも家の周りでできる練習の幅を広げる練習アイテムを紹介しているので良かったら合わせて読んでみてください!

家の周りでできる練習の幅が広がるアイテム3選
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ではまた明日!

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