自主性を重んじるチームで学んだこと

体験談

こんにちは!Mです!

今日はタイトルの通り自主性を重んじるチームで学んだことについて書き起こしていきます。

僕の通ってた高校の野球部はとても自主性を重んじるチームで、監督はこれからの社会で通用するようにイエスマンになるなとよく仰られてました。

そんなチームで学んだことは3つです。

PDCAサイクルを自分で勝手に回せるようになった

これが一番今でもこの高校で野球をやっててよかったなと思えることがPDCAサイクルを自分で勝手に回せるようになったことです。

自主性を重んじるチームでは基本的に自分でPDCAサイクルを回し続けないと野球が上手くならないです。

実際におられました。2年の秋までは中学時代に叩き込まれた知識と経験の貯金だけで試合に出てました。

それだけでも普通に試合に出れてはいましたがすごく活躍することは無かったです。

2年の冬練前にこれではダメだと気付き、どうやったら上手くなれるか、どうやったら大会で活躍出来るのかをゴールにしてPDCAサイクルを回しまくりました。

実際にそうやって自分で考えながら練習した事で野球ノートは自然と毎日1ページは超えくらい書くようになり、空いてる時間もYouTube等で野球についての動画を見まくりました。

結果、甲子園には行けませんでしたが県内ではそこそこ勝って個人としてもそこそこ活躍出来たので、18歳でPDCAサイクルを回して成長し、そこそこの結果を残した成功体験を積めたことは本当に良かったなと思います。

ミーティング等で自分の意見を積極的に話せるようになった

僕の通ってた高校の野球部のミーティングは珍しく、監督は後ろで座って聞いているだけです。

司会進行も選手が行い、選手同士で意見を言い合わないとミーティングそのものが終わらないのです。

本来ミーティングのあるべき姿なのではあるとは思いますがこのようなミーティングが頻繁に行われている高校は当時は珍しかったと思います。

そんなミーティングが頻繁にあるので当然自分の意見もミーティングの場でしっかり話せるようになりました。

自分の意見すらミーティングの場で話せないような選手も平均レベルには自分の意見を話せるようになっていたので高校生の時にこんな経験が出来て本当に良かったなと思います。

トップダウン型のチームとボトムアップ型のチームの両方のいい所が身をもって理解できた

これは完全に個人的な話になりますが中学時代はトップダウン型のチームの所属していました。

ただ、トップダウン型のチームの自体が悪いのかと言われると全然そうでなく、今も何とか野球を続けられているのは中学時代に野球の深い知識をみっちり叩き込んで頂いたからだと本気で思っています。

このように知識を叩き込まれるのに焦点を当てればトップダウン型の方が効率的に成長できます。

ボトムアップ型は選手同士で意見を交わし合うのでどうしても実際の成功体験からは少し離れた物になってしまうのでその点はトップダウン型にはかなわないと思いました。

ボトムアップ型はこれまで述べたような能力が伸ばせたことが何度も言いますが本当に良かったです。

長いスパンでトップダウン型のチームからインプットされたことをボトムアップ型のチームでアウトプットできたのが結果的に良かったのかなとも思います。

最後に

自主性を重んじるチームは自分次第ですごく成長できます。

もしそういう環境で成長したいのであれば、そのようなチームを探すといいでしょう。

ではまた明日!

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