野球で上を目指す為の高校生の進路を考える

進路

こんにちは!Mです!

皆さんは高校野球より先野球を続けますか?

もちろん続けることや辞めることが正しいという訳ではなく自分がやりたい道に進むのが1番だと思ってますが、今日は野球で上を目指して続けたいと思っている球児に向けて記事を書いていきます。

もし高校卒業後もそれよりもレベルの高いステージでプレーを続けたい選手は最後まで見ていってください!

大学進学

野球を続けたい選手が思い描く進路先で1番多いのが大学に進学して野球部に入部して野球を続けるという進路ではないでしょうか。

その中で大学選びをする上で2つ気をつけて欲しいことがあります。

まず1つ目はただ推薦を貰ったや監督からのすすめだけで進路を決めないということです。もちろん人の意見を参考にすることはとても大事なことなのですが、進路を決定する理由を他人に委ねてしまうと仮にチームと合わなかった時に人のせいにしてしまいます。

また、大学野球は高校気丈に大学ごとに雰囲気がチームごとに異なることが多く、自主性の高いチームに行きたいのに推薦が来たから全体練習を重んじるチームに入ってしまったという話は僕の周りでも正直よく聞きます。人のすすめではなく自分の目でチームの雰囲気を確かめて自分がここで野球をしたいというチームで4年間過ごすことを強く奨めます。

2つ目は、大学卒業後プロや社会人を目指すのであれば野球部卒業生の進路をしっかり調べておくことです。中学から高校に上がる時に特定のチームとの推薦の枠が存在したり特待生になりやすかったりしたいわゆる『パイプ』のようなものは大学からプロや社会人でも存在しないわけではないです。もちろん大前提として選手の技術や人間性が優れていることなのですが同じレベルの選手なら大学のネームバリューが勝つようなことも実際は存在します。

ですから大学に進学する際に野球部の卒業生はどのような進路を進んでいるかを調べておくことは自分が大学野球卒業後により高いレベルで野球をするために必要だと言えるのではないでしょうか。

以上の2つは僕自身や僕の周りでも失敗した選手を実際にそれなりの人数知っているので進路選びの参考にしてください!

企業チーム

大学と違い給料を貰いながら野球をできるという点ですごく恵まれているのが企業チームです。しかし、都市対抗常連の企業チームに入るにはプロに入るようなレベルと同等と考えてもらっても差し支えありません。

その中で強豪の企業チームに入りたければ早いうちに監督や部長に相談して練習参加させてもらうという方法があります。練習参加自体は割と受け入れている企業チームが多く、練習参加した際に目にとまれば声が掛かることがあるので自分から動くことを強くおすすめします。

また、最近では人手不足解消のために企業チームを作る企業が増えてきています。強豪の企業チームに比べたら施設面や待遇面では劣るかもしれませんが一般企業に務めてクラブチームに入部するのと比べるとやはり平日に練習ができる環境を作ってもらえたりする点で優れているのでもし自分で給料を貰いながら野球をしたいのであれば検討するのもいいのではないでしょうか。

こちらも高校の監督や部長に相談して練習参加させて貰うのがいいでしょう。都市対抗常連の企業チームよりは入りやすいですがやはり企業チームですのである程度の選手としてのレベルが求められます。練習参加の際は自分のアピールポイントを全面に押し出していきましょう。

独立リーグ

プロを目指す上で独立リーグに行くという選択肢があります。高校卒業後大学に進学すると4年社会人野球に行くと3年ドラフトの対象になるまで時間がかかりますが、独立リーグは1年目からドラフトの対象になれるという点がメリットだと言えます。

また、独立リーグの選手はシーズン中は野球に集中することが出来ます。大学に進学すると勉強、社会人野球に行くと仕事と両立する必要がありますが独立リーグに行くと自分の時間全て野球のために使うことができるのです。

独立リーグに入る方法としてはトライアウトを受けるか球団に事前に連絡して球団個別のトライアウトや練習参加させてもらうという方法があります。

もし本気で独立リーグで勝負したいのであれば球団個別のトライアウトや練習参加させてもらうのをおすすめします。高校の監督や部長に相談して1度球団に連絡してみると回答いただけるので直接自分から動いてアピールするのがいいでしょう。

専門学校

社会人野球の連盟に所属する専門学校でプロや企業チームを目指すという方法もあります。学校の数は大学と比べると少ないのですが生徒が野球に集中出来るようなカリキュラムが組まれていることが多いです。

今の実力ではプロや企業チームには届かないが野球で上を目指したいのであれば2.3年レベルアップするために専門学校で野球するという選択もあるということを知っておいて損は無いのではないでしょうか。

クラブチーム

社会人野球には企業チームとクラブチームというものが存在します。クラブチームはひとつの企業が持っているチームや複数の企業がスポンサーになっているチームや同好会型の部費のみで運営しているチームと様々です。

総じて言えることはクラブチームから直接プロになることは相当難しいということです。理由としてはプロを目指すが企業チームには行けなかった選手の受け皿として独立リーグが存在しているからと考えられます。

実際に独立リーグが出来るまではクラブチーム出身の選手も数人はドラフトで指名されていましたが近年ではドラフトでクラブチーム出身の選手が指名されることはほとんどありません。

ですので、もし仮に野球で上を目指したいとなるとクラブチームでレベルアップをして独立リーグに入団後プロ野球選手になるという道筋が1番いいのではないのでしょうか。

ただ、企業チーム独立リーグ全てダメだったが1年後レベルアップをして再挑戦をしたい選手にとっては実戦が積める場所となるのでもしそうならば1度近くのクラブチームに問い合わせてみるといいでしょう。

最後に

野球で上を目指すというのは素晴らしいことです。挑戦した全てのことが財産となります。

周りにバカにされても関係ありません。あなたが結果を残せば掌を返して応援してくれます。コツコツ努力を続けて自分の信念を貫き通しましょう!!

ではまた明日!

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