野球に一生懸命取り組んでいる選手の出口について考える話

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こんにちは!Mです!

皆さんは野球を辞めたあと何をしているか想像がつきますか?

ぼんやりなんとなく想像つく選手もいれば全く想像のつかない選手もいるとは思いますがどんなレベルの選手でも野球をプレーするのは終わる日が訪れます。

そのために今から少しずつ辞めたあとのことを考えていけたらいいよねという記事を書いていくので是非最後まで読んでいってください。

セカンドキャリアは色々な道がある

プロ野球選手のセカンドキャリアに限っても、野球に携わり続ける選手、他競技の選手を目指す選手、事業を起こす選手、一般企業に勤める選手と様々です。

プロ野球選手ですら野球選手として終わりが来るのでそこを目指している選手ももちろんセカンドキャリアについては少しは考えないといけないです。

ここからはあくまで個人の考えなのですが、野球と同じ熱量で物事に取り組めたら経験云々は抜きにして事業を起こそうが一般企業に勤めていようが必ず活躍できると思います。

野球にずっと取り組んでいた分経験の差を埋めるのにはもちろん時間がかかりますが、野球を始めた瞬間からホームランを打つことやや140キロの球は投げられなかったと割り切ってそこからコツコツ野球と同じ熱量で取り組めば必ず成果は出ます。

このブログを読んでくださっている選手はどこの道に進むにせよ野球を一生懸命やってきたことは自信にして別の世界でも上を目指していって貰えたらいいなと思います。

僕がおすすめするセカンドキャリア

ここからは僕がセカンドキャリアとしておすすめする2つの道を紹介します。あくまでも一意見として参考にしていただければと思います。

需要のあるスキルをつけて市場価値を上げる

野球を辞めた後、働く際にできるだけお金は沢山稼ぎたいという人がほとんどではないでしょうか。

そのためにはスキルをつけて自分の価値を高める必要があります。需要のあるスキルを持っている人は収入も当然高くなりやすい傾向にある為稼ぎたければ需要のあるスキルを身につけるのが得策です。

現代社会において1番オススメできるのはプログラミングを学習して市場価値を上げることです。

YouTubeなどで調べると多くのプログラミングをおすすめするYouTuberさんの動画が出てきますがそれだけ多くの人からおすすめされるほどの需要のあるスキルなのです。

最初は独学で学べばいいのですが、できるだけ最短でスキルをつけた状態で就職したければスクールに通うのがオススメです。時間がかかっても大丈夫な人は独学で行ける所まで行って就活あるいは転職活動するのがいいでしょう。

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他競技の選手

野球選手としても道は諦めてもやはり負けず嫌いで何かアスリートとして生きていけないだろうかと考える選手は少なくないのではないでしょうか。そのような選手におすすめなのが公営競技の選手です。公営競技とは競馬、競輪、競艇、オートレースの4競技のことです。

その中でも賞金や経費のことを考えると競輪選手か競艇選手を目指すのをおすすめします。

競輪選手は元ヤクルトドラ1の松谷秀幸や企業チームの王子製紙でプレーされていた宮下一歩選手等が現役で活躍されています。 平均年収は1200万円です。

元ヤクルトドラ1の松谷選手

フィジカル勝負な面もあり、筋力に自信のある選手はチャレンジしてみてはと思います。

競艇選手は小さくて軽い方が有利です。そのため現役時代は体重が増えずに苦しんだような選手にはとてもオススメです。

近大附属でキャプテンとして甲子園出場経験のある石野貴之選手や佐賀商で甲子園で打点を上げた三井所尊春選手が活躍されています。平均年収は1600万円です

石野貴之選手の2019年の賞金は2億2,564万2,666円です

また、元々痩せ型ではなくても努力して減量し選手になった例もあり身長が175センチ以下であれば努力次第で選手になることができます。

坂本雅佳選手は大学野球までプレー後約20キロ減量し夢を掴む

未経験からでも高収入が狙えるので受験資格のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

最後に

おすすめのセカンドキャリアとして2つ上げさせて頂きましたが、あくまでも個人の一意見に過ぎません。もし何かやりたいことがあるならば野球と同じような熱量で一生懸命取り組むのがいいでしょう。

野球人生だけでなく人生そのものが素晴らしいものにできるように努力していきましょう!

ではまた明日!

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