野球に対する熱が冷めたら1度野球から離れてもいいよという話

体験談

こんにちは!Mです!

いきなりですが今日は野球もうええわ〜と野球に対する熱が冷めた選手に向けてブログを書いていきたいと思います。

野球熱が冷めたら辞めても大丈夫

野球熱が冷めたら離れて野球熱が冷めたら1度野球から離れても全然問題ありません。それどころかかけがえのない人生の中で熱をもって打ち込めない事に時間を使うのはとても勿体ないです。

でも野球熱が戻ってきたら今いるチームに戻れないかもしれないから一応続けとこうという選手もいるかとは思いますが別カテゴリーで野球を再開することは十分可能なので心配はいりません。

本当に野球熱が冷めて辞めたいなと心から思うのであれば辞めて他のことをしたり遊び呆けるなど若い間にしか出来ないことをするのがいいと思います。

耐えた先に何かがあるは勘違い

日本では辛いことがあっても耐えることが美徳とされています。しかしこれから先の人生で嫌なところから耐えた先に何かがあるのかと言われると何もありません。

例えば毎日5時出社終電は当たり前のようなブラック企業に入ったとしてそこで1年耐えてもその環境は変わることは無いですよね。

あの時辛かったけど耐えてたなという昔話を残すよりも嫌だったことからはさっさと離れて自分の今打ち込みたいことに打ち込んでいい時間にできたなという方がいいと思います。

それは法に触れることをしなければ何をしてもいいです。もちろん何か違うスポーツの選手や自分のビジネスを作ることもいいですし、死ぬほど遊び呆けたりチャリで○○まで行くみたいな体力のある若い間にしか出来ないようなことをしてもいいです。

まぁつまり何が言いたいのかと言うと1度きりの人生楽しまなきゃ損でしょ!!

実際に僕が1度辞めた例

実際に僕は大学入学後2.3ヶ月で野球熱が1度完全に冷めていた時期があります。その時は野球を辞めてたまたまポスターで見た未経験から高収入が狙える他競技の選手を目指していました。

その時は15キロ以上減量してウエイトは嫌いでしたが毎日ジムに行ってハーフデッドリフトは200キロ挙げれて走るのも死ぬほど嫌いでずっとサボっていましたが毎日ひたすら走って1500メートルを5分前半で走れるようになりました。

当時の写真です(53キロ)

しかしその後やっぱり野球がしたいと思い近くの練習施設を借りたり母校で練習させてもらいウィンターリーグに参加して復帰しました。

僕はたまたま野球熱が戻ってきて選手として復帰することになりましたが別の競技の選手を目差したりビジネスの世界で活躍したりするなど野球に全く関係ない道に進んだりたまに草野球を楽しんだりするものいいでしょう。

今この時に自分がやりたい!と思えるものに本気で打ち込むのが人生を豊かにするのではないでしょうか。

最期に

人生をより良くするために打ち込む事は本当に何でもいいと思います。これまでがたまたま野球に打ち込んでただけで熱が冷めたら他のことをするというのは何も悪くありません。

何となく勢いで辞めるのは良くないですが本当に熱が冷めたら人生を豊かにするために何か行動することはすごくいい経験になると思います。

これを読んで野球をやっぱり頑張ろうと思ってもらえたらそれはそれで嬉しいし、辞めるて他のことで人生を豊かにしますと言われたらそれもそれで嬉しいです。

僕も常に人生を豊かにするために行動していくようにします。

ではまた明日!

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