野球をやっている経験がすごく活きてるなと最近すごく思う話

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こんにちは!Mです!

私事なのですが1ヶ月ほど前からYouTubeに動画を投稿している方の動画編集代行をしています。

数名契約していただいてるわけなのですが、SNSの投稿を見ていると動画編集が出来るようになって、すぐに案件が取れる人と案件が全然取れない人の二極化しています。

その中でなぜ僕は数名のクライアント様に契約して頂けたのか自己分析したところ、野球をやっている事で自然と適切な営業が出来てたのではと考えました。

今日はこの僕の自己分析について書き起こしていきます。僕の場合は動画編集でしたが、他のどの分野でも応用できるので是非最後まで読んでいってください!

自然とどれだけ相手に価値を提供できるかアピールできた

これがすぐに数名のクライアント様と契約して頂けた要因だと思います。

難しく書きましたが野球では自然にこれはしています。監督やコーチへのアピールが、どれだけ価値を提供できるかのアピールとなります。

要は僕はチームにプレーでこのような価値を提供して勝ちに繋げることができます。試合で使ってください。というようなアピールは自然とグラウンドの中でしますよね。

これをビジネスの世界に置き換えても相手に対して価値を提供することで、ここを考えられない人には大きく差をつけれます。

このようなことが自然と学べるスポーツをしていて本当に良かったなと思います。

ライバルとの差別化を自然と考えられた

動画編集者は増えてきているので1つの案件を複数人が取り合う構図になっています。

その中でライバルとの差別化を出来ないと応募の中であまり見てもらえませんが、ライバルとの差別化を自然と考えられたこともすぐに数名のクライアント様に契約して頂けた要因だと思います。

これは野球でいうならば試合に出るためにライバルと同じような能力だけで戦うのではなく、他の付加価値をアピールしてレギュラー争いをするのと同じです。

これも自然と出来たので本当に野球をやってて良かったと思います。

最後に

僕はたまたま動画編集という分野でこのような事が野球をやっててよかったなと感じることが出来ましたが、他の分野でもこれからの人生で野球をやってて良かったなと思える事は必ず来ます。

もし今苦しくて本当に野球をやってて意味があるのだろうかと思っている選手も絶対に何か野球をやってて良かったと思える日が来るので前を向いていきましょう!

ではまた明日!

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